名古屋で開かれている日展に今年も行ってきました。
日展に応募しても、入選にならないと展示して貰えない。
毎年、日展を見に行っていて、今年はどんな作品を描かれたのだろうかと言う思いがします。
私のお気に入り。
山田裕彦の駅の待合室で、旅の人が時刻表を見ている作品、今年は出ていませんでした。
洋画。伊藤の作品が今年は見当たらない。
伊藤は毎年母親を描き続けてきました。その母親が亡くなり自画像を描くようになりました。
その伊藤の作品が無かったのです。
日展のチラシです。
日展の入口。
これから入館します。
日本画の部。

左のサモトラケのニケですが、昨年はパルテノン神殿でした。
この作品。近藤憲男の「雪国 北山形」と言う作品です。
昨年も雪国と言うタイトルで出ていました。
この絵に描かれているような線路。
本当にあるのだろうかと思えました。
近藤憲男「雪国」で検索しましたら、名古屋芸術大学の職員と出ました。
毎年、「雪国」のタイトルで、雪の線路の絵を出品しているようです。
こちらは洋画の部屋です。
藤森の作品。
良い場所に展示してあります。
こちらは洋画の部屋です。
中山の作品。亡くなったので展示されていません。
上高地を描いた作品。
昨年は「穂高岳望む」でした。
今年は「上高地朝光」です。
黒人の絵。
毎年見かける作品です。
渓谷。
成田貞介の作品です。
工芸の部です。
彫刻の部です。
神戸の作品も見えました。
書の部です。