朝日大学のエクステンションカレッジです。JR岐阜駅のハートフルスクエアーGで開かれる3回の講義で、その3回目です。
満州事変などの日本の歴史に登場する史実を世界の歴史の中でとらえるということで、日本が世界の一部であり、世界の動向の中で日本の時代が動いていたということを理解し鉄砲・キリスト教の伝来、ペリー来航、岩倉使節団の派遣、満州事変などの日本の歴史に登場する史実を世界の歴史の中でとらえるということで、日本が世界の一部であり、世界の動向の中で日本の時代が動いていたということを理解します。
また、それぞれの局面で、指導者たちは選択を迫られ、その判断によって歴史が大きく転換していくことを理解します。 (テキストより)

講義が行われる部屋、研修室50です。
今日の講師 虫賀 文人先生です。

開講前の研修室です。

今日の講義のねらい。
欧米列強の仲間入りを図ろうとする日本。
中国への進出。

配布された資料です。
義和団の乱で鎮圧するために派遣された8か国の兵です。イギリスの植民地だったインドからも出兵しています。
列国の兵の中で日本兵の背が低かった。

ワシントン会議。
日本の中国進出、日本の膨張を抑制、米英日の建艦競争を終わらせるのを目的とした。
アメリカのハーディング大統領の提唱によりワシントンで開催。
四(し)カ国条約
九カ国条約
ワシントン海軍軍縮条約
協調外交

協調外交と軍縮
幣原喜重郎
内閣が変わっても幣原喜重郎は外務大臣を続けた。

強行外交 山東出兵
張作霖爆殺事件
柳条湖事件
満州事変 そして三国防共協定
国共合作か国共対立か
国共内戦
長征
最期に
坂道を下るように戦争に進む軍部。
そして中国国内の対立。
突き進む軍部に寄って引き起こされた「2.26事件」
幅広い世界情勢。
その中の日本。
色々と勉強になりました。
学ぶことが出来るのが面白い。